アラクネ・サンダーヴィッヒ | チームSECHS!

アラクネちゃんとラドマン王子のアクリルキーホルダーを作りました。

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    本日はグッズを作ったお話です(*´ω`)

     

     

     

     

     

     

     

     

    アラクネちゃん

    ラドマン王子

    アクリルキーホルダーを作りました!

     

     

     

     

     

    わーい

     

     

    (PCでは見切れてしまうときがあるので

    小さめ画像も)

     

     

     

    良い感じに作ってもらえて

    嬉しいです(*^^*)

     

    大切にするぞー!!

     

     

     

     

     

     

     

     

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    アラクネ★短篇小説5〜悩み?。

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      何か悩んでいるの?

       

       

      アラクネは手を組み

      少し大股で。

      いつもの小道を外れ、

      緑の草道を歩きます。

       

       

      少し道を変えただけで

      見えてくる景色もいつもとは違って見えるもの。

       

       

      少し下を向いて考えていたアラクネも

      歩きなれてきて顔を上げました。

       

       

      風が頬を撫で、

      葉を揺らします。

       

      目を閉じ

      顎を上げて。

       

       

      だんだん楽しくなってきたアラクネ。

       

       

      「決めたわ」

       

      何かを決めたようです。

       

       

      「生ハム、サンドイッチにしよう」

       

      そうと決まれば善は急げ。

       

      お昼に間に合うように支度をしないと。

       

       

      アラクネはたったと小走りになり、

      もとの小道へと戻ります。

       

       

      「アラクネ今日はどこへ行くの?」

       

      小道に戻ると天使たちがやってきました。

       

      「今日はもう家に帰るわ」

       

      「なんだ。もう帰ってしまうの?」

       

      アラクネは微笑み、

       

      「後でイリアの園へ行くわ。

      お弁当を持って」

       

      イリアの園とは

      アラクネのよく遊ぶ花の園のコト。

       

       

      仲のいい相手とだけ

      アラクネは

      待ち合わせをするのです。

       

       

       

      「アラクネ。

      待ってるよ」

       

      「アラクネ。

      早く来てね」

       

      アラクネは天使たちに

      笑顔を見せ

       

      さっきよりも

      少し早く歩みを進めます。

       

       

      桃色のおさげを揺らし

      軽やかに

      羽のように。

       

       

       

      __________

       

      ⋆あとがき⋆

       

      美味しいサンドイッチ

      食べてね(*^^*)

       

       

       

       

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      アラクネ★短篇小説4〜鉱石の国の王子ラドマン・アーネックス。

      0

         

         

         

        アラクネは1人の王子様に会いました。

         

        「アラクネ、久しいのう」

         

        「お久しぶりです、ラドマン王子」

         

        彼は

        鉱石の国の王子

        ラドマン・アーネックス。

         

        アラクネとは旧知の仲です。

         

         

         

        「今日はどうしたのだ?

        何か欲しい鉱石でもあるのか?」

         

        「いいえラドマン王子。

        私はあなたに会いに来たのです」

         

        「なんじゃ。

        鉱石が欲しいわけではないのか」

         

        ラドマンは少し不満そうです。

         

         

        アラクネは

        そんな王子様が

        少し可笑しくて。

         

         

        「ラドマン王子は

        いつも鉱石の話ばかり。

        少しは私のことも見てくださいませ」

         

         

        「ふむ?」

         

        ラドマン王子はアラクネを見て。

         

        「今度そなたに似合う

        ネックレスでも作っておいてやろうかの」

         

         

        アラクネに何か足りないと思ったのか、

        ラドマン王子はそう言いました。

         

         

        「まあ、ラドマン王子。

        私のことを見てとは

        そういう意味ではないのですよ」

         

        「ふむ?」

         

        ラドマンはちっとも分からないと言いたげです。

         

         

        アラクネはクスクス笑い。

         

        「いいえ、良いのです。

        ラドマン王子。

        そういえば今宵は

        星がきれいに見えるそうです。

        星も鉱石のように光輝くさまを

        一緒に見ませんか?」

         

         

        「星か!

        まあ悪くはないか。

        よいであろう」

         

        「では」

         

        「そうだアラクネ。

        少し前に、新しい鉱石を発見したのだ。

        見ていかぬか?」

         

        アラクネはにこりと笑いました。

         

         

         

        Fin

         

         

        _______

         

        ⋆あとがき⋆

         

        1人目の王子様登場(*^^*)

         

        ラドマン王子、

        た、楽しい!(書いてて)

         

         

         

         

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        アラクネ★短篇小説3〜散歩。

        0

           

           

           

          「君のこと教えてよ」

           

          舞踏会で会った王子様の1人と

          出かけたアラクネ。

           

          王子様はゆっくりとアラクネの後ろを

          歩幅を合わせて歩きます。

           

          アラクネは時折振り返り、

          微笑します。

           

          何も答えてくれないアラクネでしたが、

          王子様はアラクネのその笑みに

          惹かれています。

           

          「どうしたら君のことを教えてくれるんだい?」

           

           

           

          アラクネはまた振り返り。

           

          「あなたの事をよく知ったらね」

           

           

          王子様はアラクネの前へ立ち、

          アラクネを抱き上げました。

           

          ふわりと軽く持ち上がったアラクネは、

          驚きもせず笑っています。

           

           

          「変な人ね」

           

          クスクスと笑うアラクネに

          王子様はより一層惹かれていくのでした。

           

           

           

           

          Fin

           

           

          __________

           

           

          ⋆あとがき⋆

           

          アラクネの小説は進みますが、

           

          別ブログで書いている

          DEaR HEART』の小説が進みません!

           

          少し『DEaR HEART』に

          どっぷり浸かりたいです(*´ω`)

           

           

           

           

           

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          アラクネ★短篇小説2〜休憩。

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            「アラクネ。今日はどこへ行くの?」

             

            「今日は森へ行くわ」

             

            そう言って森へ出かけたアラクネでしたが、

            すぐに疲れてしまいました。

             

            小道をそれて

            丁度腰を下ろせそうなところを見つけ

            ゆっくりすることにします。

             

             

            「アラクネ。お花をあげるよ」

             

            「アラクネ。疲れただろ?音楽を聞かせてあげるよ」

             

            「ありがとう」

             

             

            森へ行くのは今度にしたようです。

             

            持っていたリンゴを一口食べます。

             

             

            「あなたたちがいてくれたお陰で、

            森へ行かなくても

            とっても楽しいわ」

             

             

            アラクネの傍で舞う天使たち。

             

            いつもアラクネの事を想っています。

             

             

             

             

            Fin

             

             

             

            _________

             

             

            ⋆あとがき⋆

             

            アラクネを描いてるの、

            私も楽しいよ!

             

             

             

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